園児たちに何が起こっているのか、何を要求されているのか…
私たち保育者は、常に子どもたちの活動のさまざまな可能性を先見的に捉えて保育を展開しています。
子どもたちの自発性を尊重しながら、幼児と関わり、一人ひとりの活動を促す計画を常に考え、子どもたちに適した環境を作っていきます。
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登園
出席シールを貼り、リュック・帽子を所定の場所に置きます。

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自由活動
◎「さぁ遊ぶぞ!」自分の好きな遊びを見つけます。
◎「入れて」「いいよ」「貸して」「いやだよ」ちびっこ社会の始まりです。
◎ この「遊び力」が「人間性」を育みます。
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かたづけ
片付けが一番大変な事。次の活動への気持ちの切り替えを自分でしなければなりません。自分の気持ちとの闘いです。
たくさん悩んで、たくさん考えて!
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一斉活動
いっぱい遊んだ後は、おともだちと一緒に製作したり、ゲームをしたり粘土やお絵描きをします。
みんなで過ごすことの楽しさを経験します。
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給食
11:45~12:15分の間で、昼食をとります。
みんなで楽しく食べながら食事への感謝、マナーも身に付けます。
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自由活動
身支度を整えて、1時からお帰りの会が始まります。今日の出来事や、明日への楽しみを持たせる大切な時間です。手紙がある日は、郵便屋さんに変身!無事お母さんの所に届きますように…。その後、紙芝居や絵本を見て、帰りの歌を歌います
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かたづけ
身支度を整えて、1時からお帰りの会が始まります。今日の出来事や、明日への楽しみを持たせる大切な時間です。手紙がある日は、郵便屋さんに変身!無事お母さんの所に届きますように…。その後、紙芝居や絵本を見て、帰りの歌を歌います
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お帰りの会
ひとり一人の園児とスキンシップをして、降園です。
朝の様子と変わりはないか「目で見て・手で触れて」お子様の「元気」を確認します。